プエルトリコのサンファンを夜出発し,昼は島で観光をして夜中は移動。一週間くらいかけて一日一島クルーズする旅です。訪れた島は,キュラソー(オランダ領),カラカス(南アメリカ大陸),グレナダ,マルチニーク(フランス領),セントトーマス(アメリカ領)でした。わずか一週間の旅でヨーロッパ各国の雰囲気,南米,アメリカ,社会主義の国とまるでミニ世界一周の旅といった感じでした。















どの島かは忘れてしまったけど,直接港に寄港できない島で沖に船を停泊し,ボートで島へと向かう途中のスナップです。この写真が一番気に入っています。左のいかにも海の男を絵に描いたような大男の船員と右はビール片手にアメリカの映画にでてきそうなラフな姿のヤンキーねえさん。彼女の名前は「シャローン」。フロリダにすんでいます。職業はなんとスタイリスト。どうりでセンスがいい。裸足でナイキのシューズ。僕は20年前はナイキなんて知りませんでした。最近になってようやくわかりましたが...。このHPを制作中乱入してきた小学三年の娘。写真を見て「ピンがあるものはなんでも高いんでー。」父親「ピン?」「そうかテストの○とピンのマークに似ている。」子どもの感受性は鋭い。



































プエルトリコ人のカップルです。本当に気持ち良さそうに昼寝をしています。男の人の右手がちょっとHなのが気に入っています。プエルトリコ人は美男美女ばかり。男性は浅黒い肌に彫りが深い。たいていヒゲをはやしています。女性は小柄で細身の美女ばかり。スペイン系の混血が世界中でいちばん美しいのではないだろうかとつくづく感じました。


























彼女の名前は「メアリー」マイアミに住んでいるプロのモデル。いちばん上の「シャローン」と同じグループでカメラマン,スタイリスト,モデルの総勢10名ぐらいで乗船していました。「ビジネス?オアバカンス?」と聞いても結局最後までわからずじまいでした。彼女はクリスマスと新年はニューヨークで過ごすのだそうです。いっしょにダンスを踊ったり,トロピカルカクテルごちそうになったり楽しい時間が過ごせました。


















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