はじめに
2006年のJリーグ加盟より愛媛FCはJ2リーグを闘っています。
しかしながら、観客動員は伸び悩み、2000人台の観客しか集まらない試合も珍しくありません。
愛媛FCのサッカーに魅力が無いのか?といえば決してそうではなく、サッカー雑誌等では「愛媛FCは魅力的なサッカー」として評価されることも多く、最近では地元出身の主力選手も増えてきました。

ではなぜ観客が少ないのか?
クラブの営業努力が足りない、とかJ1昇格を狙えるほどの成績を残せていない、とかいろいろな原因が取りざたされていますが、一番の原因は愛媛FCがホームスタジアムとして使用している「愛媛県総合運動公園陸上競技場」(ニンジニアスタジアム、以下「ニンスタ」)にあると考えられています。

現在、ニンスタでは2017年のえひめ国体に向けての改修工事が計画されています。しかし2010年3月に発表された改修案に対して、4月、Jリーグ側から「イエローカード」が提示されました。

「(より厳しい)J1のスタジアム基準を満たすため」と計画されたはずなのですが、Jリーグ側からは現時点のJ2の基準すら満たしていないとの指摘を受け、「このままの計画では愛媛FCはJリーグから退会してもらう可能性がある」との警告が発せられたわけです。



    「Jにいられなくなる」



長年、苦労を重ねてやっとの思いでたどり着いたJリーグという輝かしい舞台から、スタジアムの問題で愛媛FCは退場させられそうになっています。

記事では改修案の大幅な見直しを求められていますが、最善の解決策は新しい球技専用スタジアムの建設に他なりません。

そこで私たちは強く要望します。


    「えひめに新球技場を!」
2010年4月                  
愛媛FC市民後援会・EHIMEオーレ!





後援会の取り組み
2010年愛媛県知事選・松山市長選公開アンケート(2010.11.24 NEW!)
 ・2010年松山市議選公開アンケート(2010.04.19 NEW!)



(随時、加筆修正していきます)





愛媛FC市民後援会「EHIMEオーレ!」