なすびになる努力

 こうして、私の懸賞生活が静かに幕を開けたわけですが、もともと何事も長続きしない性分。なんとかこの興奮と喜びを継続させ、『懸賞生活』をより充実した楽しいものにして行きたいと考え、記念と言うべきか記録と言うべきか・・・デジカメにおさめたのであります。と、言うよりむしろ、「こんな事は滅多にあるモンじゃない」と、とっさに主人が機転を効かせてくれたというべきかもしれません。

 それ以降、当選率がUPしていった勝因を、できるだけ冷静に振り返って、私なりに分析してみなさんにそのコツや心得なんかを、ちょっぴりエラそうに、勿体ぶらずにご紹介できたらと思います。どうぞ、興味のある方はご覧下さい。


ハガキの書き方

@心を込めて丁寧に  下手でもいい、とにかく一字一字丁寧に書くことが基本中の基本。
Aふりがな  住所、氏名には必ずふりがなを。
担当者に読んでもらえなければそれで終わり。

B華美でなくシンプル  何色ものペンを使って目立たせれば当たるとは限らない。
欲目が裏目にでてしまうおそれがある。
とにかく、シンプルで読みやすい方が良い。
Cきどらないコメント  コメント・感想は必須不可欠。しかも、出来過ぎたウソ・作り話は
タブー。担当者に見破られるのが落ち。とにかく、日頃から感じて
いることをストレートに書くことが、勝利への近道。

Dすぐ書き・すぐ投函  これと思ったらすぐ書き、ためらうことなくすぐに投函すべし。
鉄則中の鉄則。不思議とためらったり、投函が1日でも遅れると
当たらない。その日のうちか、翌朝までに出すのが吉。
(特にTVの場合)

E1つにつき1枚  欲しい商品1点につき、出すハガキは必ず1枚。
これは、私のこだわり。2枚以上出すことはありません。
F出したら忘れる  ハガキを投函したら、すぐに忘れてしまうこと。あれはまだかしら・・・と、
思っているうちはまず当たらない。いつ出したのか、記憶にないと思える
くらいになったら、あなたも『なすび』。
G欲しいものだけ  本当に欲しいと思うものだけに絞ることをおすすめ。
何だこんなもの・・・と思うようでは、当選した喜びも失せ、
根気強くハガキを出す姿勢も失われます。
手元に届いて、心からありがたいと感謝できることが大切。

こだわり続けています

@玄関を拭く  掃除は苦手な私。でも、何か1つ当たったら、玄関の土間部分を
雑巾がけします。また、幸運が玄関から舞い込んでくるように・・・。
私なりのこだわりです。
A家計の足しなんて  例えば、食料品とかお酒とか当たっても、決してこれで家計の足しに
なるなんて考えない。これは、福引きと同じだから。カラカラと回しても、
その場で白い玉、赤い玉が出てこないだけ。忘れた頃に結果が出る。
しかも、ハズレをハズレと意識しないで済むところが大好き。