![]()
重要!! 予防接種関連事項についての説明です。
クリックしてください。予防接種と予防接種をうけたあとの注意
および 予防接種に関係する病気(主なもの)の説明
トピックス!!
=================================================
ロタウイルスワクチン・・・・(生ワクチン)です。 平成24年4月
経口接種(飲む)のワクチンです。ロタウイルス胃腸炎予防ワクチンです。標準接種スケジュールは、
生後6週から24週の間に、4週以上の間をおいて2回経口接種します。生後24週までに2回の接種を完了しなければなりません。このため乳児期早期の他の予防接種(Hib,肺炎球菌、三種混合、BCGなど)との関係もあり、接種開始が遅れると2回目の接種が非常に困難になりますのでご注意下さい。
重要!!ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン、子宮頸がんワクチンの予防接種について平成24年4月
今年度も「ヒブワクチン、肺炎球菌ワクチン、子宮頸がんワクチンの公費での接種」が出来るようになりました。どれも大切な予防接種です。是非とも接種してください。
子宮頸がんワクチンの公費での接種事業 平成24年2月21日
平成25年3月31日まで延期される予定となりました。対象者は「中学1年生から高校1年生相当女子」です。
平成23年3月31日までに1回または2回の接種を受けた、現在(平成23年3月31日)高校2年生、3年生には特例があり、接種可能です。保健センターに確認してください。
インフルエンザワクチンについて 平成23年10月17日
インフルエンザワクチンの接種を開始しました。今年は接種方法が見直され、より充分な抗体獲得ができるように1回接種量の増量と、2回目の接種は2週間以上開けて接種するように変更されました。
子宮頸がんワクチン・・・・「 ガーダシル」について 平成23年9月
新居浜市では、「サーバリックスとガーダシル(9月15日から)の2つのワクチン」が使用可能になりました。この2種類のワクチンは、互換性に関する安全性、免疫原性、有効性のデータはなく、1回目、又は2回目を接種した後に、もう一方のワクチンを接種することはできません。また現在、公費で接種できる期間は、平成24年3月31日までです。すなわち、このワクチンは「6ヵ月間かけて3回接種」しますが、平成24年4月以降の接種は自費になります。ご注意下さい。
子宮頸がんワクチン・・・・「 HPV(サーバリックス)」について
ワクチンが充分に確保できるようになり、8月から「中学1年生への接種」が可能になりました。
重要:日本脳炎ワクチンについて 平成23年6月1日
通常1期「初回2回、約1年後に1回追加、計3回」(6カ月から7歳半未満、通常3歳から開始)と、2期1回(7歳半から13歳未満)接種します。平成17年から平成21年度の間に接種逃した方への接種時期が緩和されました!!現在7歳半から9歳未満にある方、そして13歳以上でも接種が不十分である方も接種が出来るようになりました。平成23年度は16歳まで接種可能となっています。
麻疹・風疹4期について 平成23年6月1日
現在高校3年生相当年齢の方が4期の接種対象者ですが、平成24年3月31日までの間、高校2年生相当年齢で修学旅行や学校行事等で海外に行くものは第4期対象者に追加されました。。
重要!!子宮頸がんワクチン(サーバリックス)について 平成23年4月1日
現在ワクチンの供給が不十分になり、新規の接種ができなくなっています。今年の夏までには安定した供給になるといわれています。
重要!!
Hibワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン(7価)について 平成23年4月1日
厚生労働省で検討の結果、「Hibワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン(7価)」の安全が確認され、愛媛県では4月1日から公費での接種が再開されました。
Hib ワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンについて 平成23年3月5日
厚生労働省から「Hibワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン(7価)」の接種を一時見合わせるようにとの指示がでました。
重要!! 平成23年2月
1)Hibワクチン、 2)肺炎球菌ワクチン(7価)、3)子宮頸がんワクチン HPV(サーバリックス)
これらのワクチンは「任意接種」ですが、新居浜市では平成23年3月から公費での接種が可能になります。乳幼児にとって1)および2)のワクチンは、これらの細菌による感染症の重症化を防ぐ効果がある非常に大切なワクチンです。是非とも接種するようにしてください。
==========================================
日本脳炎予防接種について 平成22年11月
1期(6カ月から7歳半未満、通常3歳から実施)の方だけではなく、平成22年9月から、2期の方(9歳から13歳未満)の方へも接種ができるようになりました。さらに1期の接種が不十分な方への特例措置(平成23年4月以降も当分の間継続となりました)があり、1期の不足分を2期の年代で接種可能となっています。接種を希望される方は医療機関にご相談ください。
重要!! Hibワクチンの供給について 平成22年10月
Hibワクチンの供給が充分になりました。このため希望すればいつでも接種可能になりました。
インフルエンザワクチンについて 平成22年10月
新型インフルエンザの接種が10月1日から開始されました。当院では、「国との契約のもと、当院に通院中の方に接種する」ことになりました。13歳未満は2回接種することになります。早めに接種を開始してください。
今年は、毎年の「季節性インフルエンザの予防接種(A型成分が2種類、B型成分が1種類入っている)」を、いつものA型成分を2種類のうち1つを新型インフルエンザ(これもA型です)の成分にしたものを使用します。したがって、改めて季節性インフルエンザの予防接種をする必要はありません。
日本脳炎予防接種について 平成22年9月
今まで1期の方だけが接種可能になっていました。平成22年9月から、2期の方(9歳から13歳未満)の方へも接種ができるようになりました。さらに1期の接種が不十分な方への特例措置(平成23年が3月31日まで)があり、1期の不足分を2期の年代で接種可能となっています。接種を希望される方は医療機関にご相談ください。
Hibワクチンについて 平成22年8月
現在Hibワクチンは、メーカーに申込をしてからワクチンが納入されるまで、かなり(約10カ月)の時間がかかっています。しかし9月には供給が追いついてきて、10月中旬には供給が充分になる(すぐに接種できるようになる)との見通しが、メーカーからでました。
日本脳炎予防接種の積極的な接種勧奨について 平成22年4月
平成17年5月に厚生労働省から日本脳炎予防接種の積極的接種勧奨の差し控えの勧告(積極的には勧めないとの意味)がなされていたが、1期接種に対しては平成22年4月1日にその勧告が解除され、今年は「1期初回接種の3歳児に対しては積極的な接種を勧奨する」ということになりました。
新居浜市では、1期接種の対象内にある「3歳から7歳半未満の方」に接種可能となっていますので、接種医療機関にご相談ください。
注:日本脳炎予防接種1期の対象は、「3歳から7歳半未満」です。2期(通常9歳から12歳)の方は、まだ接種できません。
注:日本脳炎ワクチンは、平成22年4月から「旧ワクチン」はなくなり、「新しい日本脳炎ワクチン(乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン)」のみとなっています。
重要!!7価肺炎球菌ワクチン(プレベナー)について 平成22年3月
肺炎球菌は、小児における中耳炎、副鼻腔炎(蓄膿症)、気管支炎、肺炎、敗血症および細菌性髄膜炎の主要な起炎菌で、小児の細菌性感染症の主な原因菌です。肺炎球菌は病原性が強く、全身感染症、いわゆる侵襲性肺炎球菌感染症の場合には症状の進行が速く、重症度も高いことから小児科領域ではもっとも重要な病原体のひとつとして位置付けられています。このワクチンは、この小児侵性肺炎球菌感染症(細菌性髄膜炎、菌血症など)を予防するワクチンです。対象は2ヵ月以上9歳以下の小児です。
重要!!子宮頸がん予防ワクチン(サーバリックス)について 平成22年3月
子宮頸がんは、発がん性ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染が原因で引きおこされる病気です。すべてのヒトパピローマウイルスの感染を防ぐものではありませんが、子宮頸がんから多くみつかるHPV16型,HPV18型の2つの発がん性HPVの感染を防ぐことができます。感染する可能性が低い10代前半にこの予防ワクチンを接種することで、子宮頸がんの発症をより効果的に予防できるとされています。
日本脳炎ワクチンについて 平成22年3月
新しい日本脳炎ワクチン(乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン)は、1期の方に接種できます。生後6ヵ月から接種可能ですが、通常3歳から7歳半未満の方が対象になります。1期初回2回の接種とおおむね1年あけて追加接種を1回します。2期の方には、このワクチンはまだ使用できません。
Hibワクチンについて 平成22年2月
現在Hibワクチンは、申込をしてからワクチンの納入されるまで、かなり(約6カ月)の時間がかかっています。夏ごろには改善されるだろうとの事ですが非常に困った状況が続いています。
新型インフルエンザの予防接種について 平成22年2月
2月1日から健康成人にも接種できるようになりました。これですべての方に接種できることになりました。
============================
新型インフルエンザの予防接種について 平成21年9月
「新型インフルエンザの予防接種」が開始される可能性があります。1歳から5歳までの就学前小児が接種の対象として優先順位が高くなるとされています。この新型インフルエンザワクチンは「期間限定で接種をする」ことになると考えられます。10月にはポリオの集団接種がありますが、ポリオの生ワクチンをすると原則その後4週間は次の予防接種ができません。どちらを実施すべきかよく検討してください。
日本脳炎ワクチンについて 平成21年7月30日
6月に、新しい製法による日本脳炎ワクチン(乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン)による日本脳炎予防接種が開始されました。初めは供給量が少なく特別な状況にある方(感染が強く心配される東南アジアなどへの旅行予定者など)を優先的に接種するようにされていました。7月末になって新居浜市では供給量が増えました。西日本はまだまだ日本脳炎は心配される地域に指定されなっています。接種を希望される方はご相談ください。ただ1期の方だけがが接種対象者となっています。
日本脳炎ワクチンについて 平成21年4月
日本脳炎ワクチンの接種は、一時勧奨しないとされてきましたが、新しい製法による日本脳炎ワクチンが認可され、今年は日本脳炎ワクチンの接種が再開される予定となりました。第1期(3歳以上7歳未満)の方が対象になります。
Hibワクチンについて 平成21年2月
Hibワクチンの接種を開始いたしました。現在ワクチンの不足からメーカーが一括管理をしている状態で、「申込をして後、納入時期を知らせてくる」ようなシステムで運営されています。このため申込をしても、何時接種できるかはすぐに確定ができない状況です。接種を希望される方はまず「申込」が必要です。ご相談ください。
重要!!Hibワクチンについて 平成20年12月
Hibワクチン(インフルエンザ菌b型のワクチン)が接種できるようになりました。インフルエンザ菌b型による髄膜炎は、非常に重症な病気です。感染後の重症化する経過が速く、しかも治療になかなか反応してくれない重い病気です。是非とも受けたい予防接種の一つですが、残念ながら現在日本では任意接種の予防接種(自分で希望する予防接種)です。
重要!!麻疹・風疹ワクチンについて 平成20年4月
平成20年4月1日から、5年間の期間限定ですが、中学生1年生(3期)と高校生3年生(4期)で、「麻疹・風疹の予防接種」をすることになりました。大切な予防接種です。忘れないようにしてください。
重要!!予防接種法の一部改正!! 平成18年6月7日
麻疹と風疹のワクチン接種について!! 平成18年6月2日実施
1)接種時期(2回接種します)・・・・第1期:12カ月から24カ月未満(1歳代)に1回、第2期:就学前の1年間(いわゆる年長児に1回)・・・今年が就学前の1年間(年長児)である方も接種することになりました!!
2)麻疹・風疹混合ワクチン(MRワクチン)、そして麻疹単独および風疹単独ワクチンが定期予防接種の接種可能ワクチンとなりました。
実際の接種にあたっては、いろいろな接種方法が考えられます。
1)通常は、麻疹・風疹混合ワクチンを接種する
2)麻疹(または風疹)単独ワクチンをしてから、風疹(または麻疹)単独ワクチンを(1カ月以上経過してから)接種する
3)すでに麻疹または風疹を自然感染している場合は、未感染の単独ワクチンを接種する
「参考:麻疹や風疹の予防接種は、先進国では2回接種法が一般的です。これは1回の接種では感染防御に充分な免疫が出来ないため、これらの病気にかかる方がいます。すなわち流行が防げないからです。日本もやっと世界と同じレベルの予防接種法になったということです。」
==========================================
========================
注意:「平成15年1月から、保護者が同伴しない場合の中学生の個別接種が条件付で認められていました」が、平成17年9月7日時点でこの記載が削除され、再び保護者の同伴が必要になりました!!充分な説明と保護者の同意を受けてより安全に予防接種を受けていただくための再変更との説明です。
平成17年9月1日から、1期での「ジフテリア・破傷風二種混合ワクチン」は、新居浜市では任意の予防接種となりました。
通常は1期は、三種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風)ワクチンで実施します。これは、百日咳に罹っていて三種混合ワクチンを希望せず二種、混合(ジフテリア、破傷風)ワクチンを希望された場合の扱いです。
重要:予防接種法施行令の一部改正について 平成17年7月29日
1)日本脳炎の第3期(中学2年生でおこなっていた)定期接種を、廃止することになりました(平成15年7月29日)。
2)来年4月(平成18年4月1日)からは、麻疹単独、風疹単独の定期予防接種は中止になり、麻疹・風疹混合ワクチンを用いて接種することになりました。また、第1期:生後12月から生後24月に至るまでのあいだにある者、第2期:小学校入学前の1年間(5歳以上7歳未満の者であって、小学校就学の始期に達する日の1年前の日から当該始期に達する日の前日までの間にあるもの)と 「2回行う」 ことになりました。
注意:入学前の1年間にある方で、麻疹または風疹の単独ワクチンを受けていなく、またこれらの病気にかかったことのない方は、第2期の接種対象者ですのでご相談ください。
*重要:日本脳炎予防接種の中止勧告!!平成17年5月30日、厚生労働省は「定期予防接種として現行の日本脳炎ワクチン接種の積極的勧奨は行わないよう、各市町村に対し、地方自治法に基づく勧告」を行った」。「流行地へ渡航する場合、蚊に刺されやすい環境にある場合等、日本脳炎に感染するおそれが高く、本人又はその保護者が希望する場合は、効果及び副反応を説明し、明示の同意を得た上で、現行の日本脳炎ワクチンの接種を行うことは認められる」よう配慮されている。組織培養による、新しいより安全な日本脳炎ワクチンの完成までの処置と考えられている。
*重要:平成17年4月1日から、BCGは生後すぐから6ヵ月未満に1回(ツベルクリン反応検査をしないで)行うことになりました。また、新居浜市では個別接種になりました。免疫不全の方がBCG接種をすると、全身性BCG感染症が発症する可能性があります。生後3ヵ月未満では母体からもらった免疫で、乳児が免疫不全であるかどうか判断できないことがあります。したがって3ヵ月以降に接種することが望ましいといえます。 望ましい接種年齢は、3ヵ月から5ヵ月です。
*中学生の風疹予防接種(経過措置)は、平成15年9月30日で終了しました。風疹の定期接種は、「1歳から7歳6カ月未満」だけになりました。成人女性にとっては非常に重要な予防接種です。接種することができなかった方は、医療機関にご相談ください。
* 麻疹予防接種の標準的な接種年齢が、「生後12カ月から15カ月=1歳から1歳3カ月」に改められました。麻疹は、大変重い病気です。この期間に接種出来なかった時は、できるだけ早く接種することが望まれます。
* 定期予防接種の「小学校1年生・中学校1年生のツベルクリン反応検査・BCG接種」が、平成15年度から中止になりました。
![]()
定期の予防接種(新居浜市)
| 予防接種名 | 接種年齢 | 標準的な 接種年齢 |
接種方法 | 時期 | 場所 | 副反応 | 注意事項 |
| BCG (結核予防) |
生後6カ月未満 に1回 |
生後3ヵ月 から 5ヵ月 |
管針法 |
年間を 通じて |
委託 医療機関 |
接種局所の 湿潤と腋樺窩 リンパ節腫脹、 膿瘍、潰瘍。 |
通常針跡が 2週間過ぎに 一時小さい膿疱 になる 医学的理由で 5カ月以内に接種 できなかった場合は、 1歳まで接種できます。 |
| ポリオ (小児マヒ) |
生後3ヵ月から 満7歳6ヵ月未満 6週間以上 あけて2回 |
生後3ヵ月 から 1歳6ヵ月 |
経口服用 2回 |
5月・10月 | ウイメンズプラザ・ 各公民館 |
発熱・ 嘔吐・下痢 |
下痢をしていると 服用できない |
| 三種混合 (ジフテリア、 百日咳、破傷風) |
(1期)生後3ヵ月 から満7歳6ヵ月 1期初回接種: 3から8週間隔で3回 --------- 1期追加接種:1期 初回3回接種後 6ヵ月以上あけて1回 ------------------ (2期) ジフテリア・破傷風 (二種混合)のみ 11歳から12歳 |
生後3ヵ月 から12ヵ月 ---------- 1期初回3回 接種後12 から18ヵ月 ------------ 11歳 |
皮下注射 3回 ------- 皮下注射 1回 ------- 皮下注射 1回 |
年間を通じて | 委託医療機関 | 局所の発赤・腫脹 疼痛、硬結等、 また全身反応 として発熱、 不機嫌等 2回目以降の 接種で強くなる 傾向がある |
百日咳に かかったことが明確 な場合は、二種混合 ワクチンを接種する。 ただし、 二種混合ワクチンは、 任意の予防接種 (有料)です。 ------------- 乳幼児期に1期を 終了している児童 |
| 麻疹・風疹混合 (平成18年4月〜) |
1期:1歳から2歳未満(1歳代) ---------- 2期:小学校就学前の1年間(”年長児”) |
皮下注射1回 ------ 皮下注射1回 |
年間を通じて | 委託医療機関 | 注射後7日前後に 発熱・発疹をみる ことがある |
麻疹または風疹に かかったことが 明らかな場合は、 各単独ワクチンを 接種する。 1期:1歳に なったら、 なるべく早く 受けることが 望ましい。 |
|
| 麻しん (はしか) (風疹の自然感染を した方、 または単独ワクチンを希望する方) |
1期:満1歳から2歳未満 2期:就学前1年間 |
皮下注射 1回 |
年間を通じて | 委託医療機関 | 注射後7日前後に 発熱・発疹をみる ことがある |
1期:1歳に なったら、 なるべく早く 受けることが 望ましい。 |
|
| 風しん (麻疹の自然感を した方、 または単独ワクチンを希望する方) |
1期:満1歳から2歳未満 2期:就学前1年間 |
皮下注射 1回 |
年間を通じて | 委託医療機関 | 通常副反応は 少ない |
1期:1歳に なったら、 なるべく早く 受けることが 望ましい。 |
|
| 日本脳炎 1期接種が不十分 な方には、 「特例措置」 がありますので ご相談ください |
(1期)生後6ヵ月 から満7歳6ヵ月 1期初回接種:1から 4週間隔で2回 ---------- 1期追加接種:初回 2回接種後 おおむね1年おいて 1回 ----------------- (2期) 9歳から13歳未満 |
3歳 ------------ 4歳 ------------ 9歳 |
皮下注射 2回 ------ 皮下注射 1回 ------ 皮下注射 1回 |
年間を通じて | 委託医療機関 | 時に発熱・ じんましん・ 発疹 注射局所の 発赤や 痛みがある |
基礎免疫 (初回2回、 追加1回) を終了させる ------------------ 2期は、追加接種です 基礎免疫を 終了している児童 |
一般的注意
予防接種を受けることが適当でない者(接種不適当者)
1、明らかな発熱を呈している者
2)重篤な急性疾患にかっかていることが明らかな者
3)結核その他の疾病の予防接種、外傷等によるケロイドの認められている者
4)免疫機能に異常のある疾患を有する者及び免疫抑制をきたす治療を受けている者
5)上記に揚げる者のほか、予防接種を行うことが不適当な状態にある者
その他に、接種の判断を行うに際し、注意を要する者(接種要注意者)
被接種者が次のいずれかに該当すると認められる場合は、健康状態及び体質を勘案し、診察及び接種適否の判断を慎重に行い、注意して接種すること。
1)心臓血管系疾患、腎臓疾患、肝臓疾患、血液疾患及び発育障害等の基礎疾患を有することが明らかな者
2)前回の予防接種で2日以内に発熱のみられた者、又は全身性発疹等のアレルギーを疑う症状を呈したことがある者
3)過去にけいれんの既往がある者
4)過去に免疫不全の診断がなされている者
5)接種しようとする接種液の成分に対して、アレルギーを呈するおそれのある者
どんな予防接種があるの?
現在おこなわれている予防接種について
予防接種の分類
1)定期の予防接種:BCG、三種混合(ジフテリア、百日咳、破傷風)、ポリオ、麻しん風しん混合(麻しん単独、風しん単独)、日本脳炎。
望まれる順序
BCG >>> 三種混合 >>> ポリオ
そして1歳過ぎたらすぐに 麻しん風しん混合 >>> 日本脳炎(3歳〜)
2)B型肝炎母子感染予防事業に基づく予防接種:B型肝炎
3)任意の予防接種(希望してうける予防接種):麻しん風しんが済んだらおたふくかぜ、水痘(みずぼうそう)、インフルエンザ(通常毎年11月から開始して12月までに2回接種)、その他に肺炎球菌ワクチン、インフルエンザb菌(HIb)ワクチン、子宮頸がんワクチン、B型肝炎ワクチン、A型肝炎ワクチンなど定期予防接種以外に希望して接種するもの
新居浜市では、平成23年3月から肺炎球菌ワクチン、Hibワクチン、子宮頸がんワクチンが公費で接種可能になっています。
(定期の予防接種としてうけることができなかった予防接種も、任意接種としてうけることができるものがあります。定期予防接種を接種することができなかった方は、是非医療機関に相談してください)
4)海外旅行に必要な予防接種:黄熱、コレラ、破傷風、狂犬病、日本脳炎、B型肝炎、A型肝炎など滞在地で必要なもの
<どの予防注射をを受けるべきか>
いろいろな病気に対する予防接種があります。普通の生活をするうえで、小児がすることを勧められている予防接種は「定期の予防接種」です。任意の予防接種とは「自分の責任において、希望して受ける予防接種」です。
定期の予防接種の他に、小児でよく実施される任意の予防接種には、小児期に感染しやすい病気の「おたふくかぜ」、「水痘(みずぼうそう)」や「インフルエンザ」の予防接種があります。
またインフルエンザb菌(HIb)ワクチン・・(平成21から)、肺炎球菌ワクチン・・(平成22から)、子宮頸がんワクチン・・(平成22から)が接種可能になっています。
「おたふくかぜ」は重い合併症(髄膜炎)があるため、是非とも幼児期までに受けてください。
「インフルエンザ」の予防接種は平成16年、日本小児科学会から、1歳から5歳まで児童には接種を推奨するとの見解が出されました(わが国では、1歳以上6歳未満の乳児については、インフルエンザによる合併症のリスクを鑑み、有効率20-30%であることを説明したうえで任意接種としてワクチン接種を推奨することが現段階で適切な方向であると考える)。
copyright