第一に献身。町政活動中は公共のため、町益のためにのみ、議員としての権限を行使すること。小さな依頼で も経過報告を怠らないこと。
第二に判断力。出来得る限り多くの情報を収集し、それらの分析から町益にかなう適切な判断をすること。
第三に尊厳。多数の情報分析により確立した自らの信念を貫き通し、住民の期待を裏切らないこと。個人的な利益のため、偏った情報により作られた信念によってその権限を行使し、神聖な職務を汚さないこと。
第四に勇気。対立するものだけでなく、私的な欲望に屈しない勇気を持ち社会正義の確立の一翼をなうこと。
第五に心の若さを保つこと。ここでいう若さとは、人生の一定期間を指すのではなく心
の状態のことです。それは創造力のたくましさであり、正当な理由に裏打ちされた信
念を貫き通す意思の強さであり、勇気です。そして現状維持より挑戦を求める気持
ちであり、快楽より冒険を愛する心でもあります。心の若いものはたとえ転んでも
その失敗を教訓にもう一度立ち上がり、同じ過ちを繰り返しません。
献身・判断力・尊厳・勇気・心の若さ、これが町議会議員として権限を与えられた私がその責任を果たすために掲げる信条です。