活 動 報 告

2005年度

平成18年3月27日 入札結果表を落札率が分かる様に改正致しました。資料入手分では土木一式96.2%建築97.3%です。


平成18年3月10日 清家定例会一般質問要約

平成18年2月21日 議員全員協議会(町長不在における行政対応について)

平成18年2月19日 畑中町長収賄の容疑で逮捕

平成18年2月15日 議員全員協議会(一般質問の運営について)

平成18年2月7,8日 四国若手市議会・町議会の会 総会、第5回研修会

八幡浜市で平成17年度総会が行われ、その後研修会を行いました。
平成18年2月6日 伊方における捜査機関の動きについて

平成18年2月1日 三崎で起きた悪質な電話勧誘販売について

平成18年1月29日 伊方ツーリズムシンポジウム

平成18年1月26日 名取トンネル災害復旧事業について


平成18年1月23日 集会所の管理運営について

平成18年1月17日〜19日第5回全国原子力発電所立地市町村議会サミット


平成17年12月22日
不適正な資料    左記資料記載法人の経営事項審査結果反映資料


平成17年12月16日〜22日伊方町議会第3回 定例会


平成17年12月16日〜22日 定例会速報
篠川議員と私のケーブルテレビで放映された一般質問における町長と助役の答弁で事実と異なるものがありました。問題の部分は、「伊方町には土木専門業者が21社あり、そのうちの19社、9割以上に見積もり入札、指名競争入札に参加いただいている。という部分です。私が調査したところ入札から外され続けているところは21-19=2だけではなかったので、21社とはどの会社なのか、議会としての資料提出要求を22日に行いました。すると手書き走り書きの一覧表を議会に対し提出してきました。伊方町議会に対して手書きの資料を提出したことにまず驚きますが、中身にも驚きます。明らかに建築会社である会社がが1件有り、逆に県でA等級の土木一式工事が主たる業務の会社、及び現在三崎で県工事を受注している土木一式工事会社が記載されていませんでした。30年以上行政に携わっている町長助役がそのことを知らないでは通用ません。が今の畑中町政は平気でそんな資料を議会に対して提出してきます。
議会に対して、またCATVを介して町民の方々に事実と異なる答弁をしたという重大事件であるのにも関らず、会期中に謝罪すらない畑中町政。これが現実です。私は別に何もかも畑中町政の足を引っ張ろうとしている訳ではありません。行政運営上に
違法・不当な行為があればそれを指摘し正すように努力する事がチェック機関の議会としての職務であるから違法不当な行為に対し指摘し正すように求めています。報復指名外しについても今回の虚偽発言にしても、違法不当と断言するからには十分な調査をし、責任を持って指摘しています。ブログにも掲載していますが議会としての資料要求をした後、伊方町議会に提出されたあまりにも議会を町民の方々を軽んじたこの手書き走り書きの一覧表を見てください。議会やCVATV経由で町民の方々にまで虚偽の答弁をする町長と助役。指摘されてもその会期中に謝罪さえしない。この状況でどうやって行政サイドの発言や資料を信用する事ができるでしょうか?




平成17年11月12日

・9月24日宣言どおり、対立業者除外はまだまだ継続しています。最大の公約である「公平公正な町政の実現」はいったいどこに?入札結果表36番追加 
・10月24日付昨年度の旧伊方町の2つの課の予定価格一覧表公開請求しましたが、非公開とされました。情報公開条例附則第3項に合併前の承継公文書には新町の公開条例は適用しないとありますが、その下の第4号には公開の申し出があったときこれに応じるよう努めるものとする、とあります。今の伊方町では努力規定は「しなくても良いこと」という意味になっているのでしょうか。2,3他の自治体に問い合わせましたがこのような理由での非公開はないとのことでした。公平性も公正性も透明性さえない町行政
、その町に暮らす私たち。やりきれない気持ちになります。非公開決定通知に対しては10日に異議申立を致しました。伊方町情報公開審査会の良識ある判断を期待します。


平成17年11月5日ワークショップ、11月7,8日四国若手市議・町議の会研修会報告
活動日記にて

平成17年10月19,20日 第2回町議会議員研修会報告

詳細は活動日記にて

平成17年10月14日

・9月24日宣言どおり、対立業者除外はまだまだ継続しています。本日の全員協議会で「町長の公約にもありました」伊方ツーリズム協会を設立する案が示されましたが、最大の公約である「公平公正な町政の実現」はいったいどこに?入札結果表35番追加  
・新人議員勉強会、議員全員協議会が開催されました。詳しくは活動日記にて。


平成17年10月12日

平成17年第2回(9月)定例会報告掲載しました。

平成17年10月11日

活動日記(ブログ)開設いたしました。
第1回(6月)定例会一般質問議事録掲載しました。

平成17年10月08日
アクセス数が10000オーバー致しました。誤字もあり、拙いつくりのH.Pにも関らず多くの方々に閲覧していただいたこと、心から感謝いたしております。やはり際立つのは9月25日対立業者除外の新聞発表以降のアクセス数です。この問題をはじめとした新生伊方町政に対する閲覧者の皆様方の意識の高さを強く感じまております。町のトップが全体の奉仕者たる公務員としての使命を放棄することを宣言し、行政としての信頼を失った新生伊方町に、本当に公平公正な入札・契約方法の確立、誰が町長になってもその基準が変わる事のない入札方法の確立を目指すことを活動目標の一つにしたいと考えます。

平成17年10月04日
完成した形ではないですが、土木関連工事入札結果一覧表を作成致しましたのでアップロードしました。(6月15日から9月16日分まで)  この資料は公開された入札結果表のうち土木関連工事を抽出し一覧にしたもので、意見交換会及び一般質問時に利用したものに9月9日、16日分の入札結果を加えたものです。 この結果が、対立業者除外が行われているのではないかという危惧を感じたきっかけでした。町内に事業所を置き、県で良い評価を受けてる会社でさえ、納税等の義務を果たしながらも町民としての権利を不当な理由により奪われ指名を外され続けている建設会社の数の多さに驚かれると思います。きっと閲覧されている皆さんも不当な理由で痛みを与えられ、虐げられている方々の叫びが聞こえると思います。また大きな憤りを感じると思います。しかしこの町ではこれが現実として行われています。
 051004入札結果表


平成17年9月30日
一般質問での私の再々質問に対し、町長が私に賛成、反対した業者と誰が立証するのか?指名は要綱にのっとってやっている、と答弁しました。新伊方町議会で一般質問の回数は3回までとされており、それに対し私が発言する機会がありませんでした。しかし町長から質問を投げかけられたのでここに答弁します。議員が答弁するのも変な話ですが・・・私は軽々しく不当な指名選定といっているのではありません。十分な調査を経た結論として町長の発言と県の等級A業者中6社中5社はじめ、対立候補を応援した業者が指名から外され続けている事実は、町長の裁量権の逸脱、濫用した違法な公権力の行使であると発言しております。調査の詳細は後日説明しますが、町長としては24日には対立業者除外のことは何も言わなかったということにしたいのだと思います。40人の青年とCATV、新聞社がいたにもかかわらず、です。選挙のしこりをなくすための意見交換会があったことそれさえも否定したいのかと思う発言です。実際いくら青年団体がしこりをなくそうと努力しても町のトップが当面は対立側を応援したものに不利益を与え続けると言ってるのですからしこりが大きくなることはあっても消えるはずがありません。しかも24日との発言の食い違いを新聞社に指摘されたら「ノーコメント」だったようです。そしていまだに選定要綱にのっとって指名選定してます、と対立業者除外を24日に宣言した同じ人の同じ口が5日後に言うのですから驚きます。5日前の発言がひっくり返るぐらいですから、5ヶ月前の「公平公平な町政の実現」という公約はどういう扱いになってるかは容易に想像がつくというものです。公平公正な町政をしてくれると信じて支持された方々に対してどう説明するのでしょうか?またこのような方がトップの伊方町行政の信頼はいつとりもどせるのでしょうか?一生懸命全体の奉仕者として汗を流している職員の方々の汗はいつ報われるのでしょうか?9月議会で町のH.P作成費用が予算化されました。内容はこれから協議が進められますが、入札結果表はそれまでにはこのHPに掲載したいと思います。現時点で公開されている入札結果表では、落札額ベース(税抜き)で土木工事入札回数34回、総額が11億6700万円。落札金額1位6億3400万円(指名選定回数18回)。第2位2億5075万円(指名選定回数22回)、第3位1億390万円(指名選定回数22回)この3社で9億8865万円(総落札額の84.71%)  そして町内に事業所を置き指名願いを提出した33社のうち、一度たりとも指名選定されていない業者23社(69.69%)。
間接民主主義の代表者を選ぶ選挙というシステムは、戦争ではありません。戦勝国がルールを作って敗戦国を裁くようなことが行われているこの町は、民主主義国家、法治国家、そしてそのような裁判で裁かれた日本国にあります。そして対立業者除外を口にした町長は公務員倫理の確立の必要性があるとして伊方町倫理条例を提案し、議会で可決されました。

平成17年9月29日定例会速報
CATVご覧になった方はご存知かと思いますが、、応援したものに便宜を与え、反対のものには不利益を与えるという、今までの違法不当な指名選定を改め、本当に公平公正な指名選定をする気はないか?の問いに対し、町長は指名選定要綱に従って指名選定をしていると答えました。6月議会に引き続き正当な指名選定をしていると答えました。意見交換会に集まった40人の青年が聴いた言葉、新聞各社が掲載した記事を否定しました。どちらが正しいかは
ココ を見て判断してください。意見交換会に参加した一商工会青年部員としても裏切られた気持ちでいっぱいです。


平成17年9月27日 
昨日の更新のとき書き漏れてしまいましたが、22日に議会事務局経由で「伊方町も、八幡浜市や愛南町のように入札結果をH.Pに掲載するよう働きかけてほしい」という要望をいただきました。22日に頂いたようですので25日の新聞を見てなおさらその必要性を感じられたことと思います。行政側の実情を見ますと、直ちに掲載ということは難しそうですので、代わりといってはおかしいですがこのHPに近々掲載したいと思います。
また八幡浜の地方紙をファックス頂いた方、ありがとうございました。今日は専門家にこういったケースでの他の自治体の例を教えてもらいに行きました。詳しいことは後日公表しますが、やはり違憲であり、違法であることは間違いありませんでした。


平成17年9月26日 生活福祉委員会協議会
生活福祉委員会所管にかかる事業につき協議会が行われました。

平成17年9月24日 伊方町畑中町長と伊方町青年団体との意見交換会 報告
新聞でご存知の方も多いと思います。厳密には議会活動とは違い商工会青年部活動の場での事ですので、このH.Pに記載する事は控えようと考えていました。しかし、CATV、新聞各社も来場している、事実上公開の場での意見交換会の席上の発言であり、町長も自分が答えるということは責任がある、といった上での発言であり、議会活動についても、いや伊方町の町政運営上、大きな影響を及ぼすことでありますので掲載することに致しました。非常に重要な意味を持つ質疑応答ですので全文を掲載いたしました。質疑でも言っておりますが、明らかな憲法違反であり、公務員として行ってはならないことを行っていると、自治体のトップである本人自らが認める発言です。それだけ重大なことですので、この件についての対応は、対象が大変大きいため独学では対処しきれない問題でございますので、現在各方面に対応方法につき協議を進めております。チェック機関の議会の構成員としてこれを看過することは到底できません。   全文

平成17年9月21日〜23日

今回の研修は、原子力発電に関する知識向上と、伊方発電所で2010年までに導入を目指しているプルサーマル計画についての知識向上のため行われました。原燃輸送鰍ヘ低レベル放射性廃棄物(発電所内の使用資材、選択廃液等)使用済燃料の輸送を行っております。日本原燃鰍ヘ高レベル放射性廃棄物貯蔵管理、低レベル放射性廃棄物埋設、ウラン濃縮を行っており、再処理工場を現在運転試験中です。研修を終えて感じたことは、プルサーマル計画は一企業の営業方針ではなく国策であるということ。また原子力発電は発電量も大きいが、安全性の確保に関しても多大な費用を投じる必要があるということでした。伊方発電所のプルサーマル計画に関しても住民が安心して生活できるレベルの安全対策を講じているか否かを十分に検証する必要性を強く感じました。


平成17年9月14日議員全員協議会
@伊方町過疎地域自立促進計画の策定についてA亀が池温泉施設整備事業についてB公の施設の指定管理者制度の概要についてC二名津中学校の統合についてD愛媛県地方税滞納整理機構についてE伊方町風力発電事業特別会計補正予算についF伊方町名誉町民条例(案)についてG伊方町政治倫理条例(案)について   につき理事者から説明がありました。


平成17年9月8日 平成17年度 第2回議員研修会(原子力研究会)
主題を「原子燃料サイクルとプルサーマル」とし研修会がありました。研修終了後経済産業省からプルサーマルの安全審査についての報告がありました。研修を終えて感じたことは、プルサーマル計画は電力会社の新規事業などというレベルではなく、この国のエネルギー政策上の国策であるということです。現在は原子力安全・保安院の審査を終え、原子力安全委員会、原子力安全委員会に諮問をしている段階です。地域住民としては完全なる安全性が担保されるかどうかをしっかりと見極めたいと思います。

平成17年8月25日 伊方町人権同和教育地域推進委員研修会

平成17年8月19日 第3回新人議員勉強会
この日は会計課、商工観光課、農林水産課、建設課、下水道課の所管事項についての説明がありました。


平成17年8月9日 原子力特別委員会勉強会
原発については、旧三崎、旧瀬戸にはあまり関わりがなかったため、特別委員会を立ち上げられ、今回原発についての基礎知識習得のため勉強会が開催されました。伊方原発内の視察、原子力で発電する仕組み、また想定しうる事故への対策など学習いたしました。今後のプルサーマル計画のこともあり、我々住民が安心して原発と共存していくため、色々なことを学び、また意見を述べていかなければならないことを再認識いたしました。


平成17年7月20日第2回新人議員勉強会
この日は税務課、町民生活課、福祉課、商工観光課の所管事項の説明がおこなわれました。

平成17年7月11日 町内視察
コース:与侈集落〜種苗センター〜三崎高校〜名取トンネル〜瀬戸診療所〜アグリトピア〜風の丘パーク〜瀬戸農業公園〜田ノ浦処理場〜園芸施設〜運動公園〜伊方製氷施設
 駆け足ですが新伊方町の町内視察が行われました。近くにいてもなかなか掘り下げてみることがなかったのですが、それぞれの施設の内容や問題点が少しですが理解することができました。その中でもやはり一番印象に残ったのは旧三崎町を寸断している名取トンネル内の視察です。トンネル内の八幡浜側約200mまでが地すべりによる影響が強く出ており、アスファルトの継ぎ目が数センチの大きさですれていたり、コンクリート板を補強したその部分がひびわれしていました。ちょうど我々が入ったときは、ひび割れの大きいところから水道をひねったように水が出ていました。確かに危険な状態にあるということがわかりました。費用も膨大にかかる事業だとは思いますが、三崎地区の住民にとっては最重要課題であり、一日も早く新ルート等の対策を立てなければならない問題です。


6月24日〜  29日 第1回定例会 
平17年度一般会計予算、伊方町政治倫理条例、16災第107号三崎(串ツナル)漁港防波堤復旧工事請負契約の変更締結等


定例会速報
伊方町政治倫理条例 否決について  詳細


平成17年6月15日 議員全員協議会
  名取地区地すべり対策、伊方町共同選果場光センサー選果機導入計画概要、
 伊方町瀬戸アグリトピア計画、新・伊方町総合計画の策定、伊方町辺地総合整備計画の策定、伊方町生涯学習センターの概要、伊方町政治倫理条例 について協議されました。


平成17年6月13日第1回新人議員勉強会
新人議員を対象に各課ごとの所管内容の勉強会がありました。私は2期目ですが、案内もいただきましたし、前期が2年間しかなかったということと、新町になって行政組織が一新されたこともあり、行政内部の状況を把握することに役立つと考え、参加させていただきました。この日は議会事務局、総務課、財政課、企画調整課の所管事項についての説明が行われました。

平成17年5月17日 第1回臨時会
 人事関係
  議長・・・高岸議員  副議長・・・菊池孝平議員
  総務文教委員会
   委員長:坂本議員  副委員長:中村明和議員
   委員:畑中議員、小泉議員、篠川議員、垣内議員、小林議員
  産業建設委員会
   委員長:山本議員  副委員長:桝田議員
   委員:高岸議員、吉川議員、吉谷議員、菊池孝平議員、大久保議員
  生活福祉委員会
   委員長:竹内議員  副委員長:篠澤議員
   委員:阿部議員、中村敏彦議員、清家議員、菊池隼人議員、松沢議員、福島議員
  議会運営委員会
   委員長:小泉議員  副委員長:吉川議員
   委員:坂本議員、山本議員、竹内議員、福島議員
  助 役・・・清水 博義氏  収入役・・・井田 芳生氏
  監査委員・・・渡辺 伸昭氏、垣内庄八郎氏
  教育委員・・・阿部博文氏、西川喜示右氏、塩崎幸生氏
          田村ヤエ子氏、松田光一氏
  臨時会詳細はこちら

平成17年5月6日 議員懇談会
 第1回臨時議会(初議会)の運営について、話し合いがありました。