☆このコーナーは、新ちゃんの ・行事予定
                      ・地域活動&議員活動
                     ・その時々のトピックス 
   などを自由に掲示させて頂くコ−ナ−です。

【2009年9月のコ−ナ−は】

 1.行事予定
 2.8月を振り返って
 3.9月を迎えて

    以上の内容になっています。

  
 1.9月の行事予定です

1)市民総合体育大会

9/ 6 西条市内 

 

 

 

2)パナソニックG労連四国地連総会

9/11 パナソニック電工(屋島)

 

 

 

3)新公益法人説明会

9/14 愛媛県庁

 

 

 

4)電機連合西四国地協大会

9/18 松山勤労会館

 

 

 

5)次世代育成支援スポーツ事業

  (バスケットボール教室)

9/19 東予体育館

 

 

 

6)飯岡小学校運動会

9/20 飯岡小学校グラウンド

 

 

 

7)末広町内触れ合い交流会

9/21 末広町内

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

  

 

2.8月を振り返って

  8月は、何と言っても“衆議院議員選挙”の結果しかないと思い
ます。これまで長い年月「自由民主党」と言う、利益代表のような 
政党に政権を任せていましたが、ここに来て国民がやっと目覚め

たと言う感じです。あまりにも、解散を先延ばしにしたことや、日本
全体の将来のことを先延ばしにした(社会保障政策など)そのツケ
が結果として表れたと思います。
  民主党に政権が変わっても“期待と不安が半分ずつ”と言うのが
本音の部分で、“マニフェスト”も個々の内容は理解できることが
多いのですが、全体財源の繋がりに欠けていると表現できると思い
ます。また、いきなり政権与党になっても“経験不足”は否めず、
期待感で若い議員が誕生しましたが、しっかり腰を据えた政策その
ものはまだまだです。更に、外交問題は慎重にしなければ、特に
米国との関係は重要です。日本は戦争でどこの国に敗北宣言を
下したのか、忘れてはなりません。戦後勤勉な日本人の努力に
より、急速な経済大国になったのも米国の影響が大きく、その関係
を抜きにはできないと思います。
  いずれにしても、来年には参議院議員選挙が実施されますが、
政権与党としてその実力が問われることになります。これまでの
しがらみを脱却して、“ウミ”を出し、新たな日本を“創出”してもらい
たいと思っているのは、日本国民の願いだと思います。

  西条高校が夏の甲子園に出場しました。私は、左の好投手に
当たらなければ“ベスト8”以上は勝ち進むと予想していましたが、
大分明豊高校の左投手に“零封”されました。やはり左打席の
好打者が多い西条高校には、相手側からすると左投手をぶつけ
てきます。西条高校の打撃のキーポイントは、左打者ですから
コーナーワークの良い左投手なら、十分通用することが春のPL
学園との対戦でも実証されています。全国で戦うには、実力を
もっとつけなければ、と感じました。

  地域活動としては、白石洋一氏の応援や衆議院議員選挙に
入ってからは、ポスター貼りや各種集会への参加、などを実施
しました。

  個人的には、夏休み期間の4日間(8/98/12)を利用して、
夫婦で北海道の北(稚内・礼文島・利尻島)を訪れ、夏でしか味
わえない北海道を楽しみました。まず稚内は、宗谷岬やノシャ
ップ岬など北の端と言う感じで、稚内公園から見える稚内港は
雄大な感じがしました。ホッケはどこで食べてもあまり変わりは
しませんね。翌日礼文島に渡ったのですが、まず海が青く澄み
気持ちが良いこと、更にはロケーションが良く“桃岩台・澄海岬”
そして“スコトン岬”など景色が最高でした。また、高山植物の
宝庫であり、“花ガイド”さんによる説明も楽しく、加えてウニや
海産物の食事がおいしかったことが、記憶に残っています。
その翌日利尻島に渡ったのですが、噴火して出来た島らしく
利尻富士(,721m)が島の中央に位置し、天候も良く壮大な
感じがしました。島内をレンタカーで一周しましたが、陸から
ウニの見える場所もあり、利尻島ならではの光景でした。この
夜のホテルでの食事も、また最高でした。いずれにしても、
今後はあまり訪れる機会はないのですが、自分の経験としては
大変良かったと思います。

 

3.9月を迎えて

  9月に入りましたが、8月下旬の涼しさは例年とは違って異変と
感じます。やはり“野菜の高騰”になっていますね。渇水が一変し
長雨となり、梅雨明けが遅くはっきり言って、今年は夏らしい夏では
ないと思いますが、案外残暑が厳しいこといなるかもしれません。
  “スポーツの秋”が到来しますので、体育祭や運動会などの学校
行事や、各種のスポーツ競技が実施されてきます。私も、関係する
行事には積極的に参加・協力したいと思います。

  衆議院議員選挙が実施されその後組閣に入りますが、中旬には
閣僚の名前も揃うものと予想がされます。政権を担うにふさわしい
組閣人事を望むと同時に、財政再建に向かって、歳出削減が主体
になっていますが、財政面で個々の取り組みではなく、国政らしく
連動型の取り組みを更に望みます。愛媛県は3区のみが小選挙区
にて“民主党”が勝利しましたが、愛媛1区(松山市)は四国No1の
町であるのに田舎の都会であり、しがらみからの脱却は、今回でも
実現しませんでした。やはり自分達の地域を守るとの意識が強く、
世の中の流れからすると遅れをとっている感じがします。政権を
握った“民主党”も、高知県・鳥取県・島根県と言った保守地盤の
強い地域そのものをどのようにしていくのか、今後の大きな課題
だと思います。また、自民党主体のそれぞれの県議会について
今後の対応が注目されるところです。
  それと大事なことは、民主党のみではまだまだ足腰が弱いので
社民党との連携をいかに図っていくのか、連立でなければ愛媛に
おいてもしんどいと思います。


 

 

 





























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