いわいだにさん じょうしんじ
祝谷山 常信寺
愛媛県松山市祝谷東町636

常信寺境内

宗派 天台宗



本尊 阿弥陀如来



開基 
 持統4年(690)神宮寺として
 寛永12年(1635)常信寺として



県指定の史跡
 松平定行の霊廟
 松平定政の霊廟
由緒・縁起
  このお寺は持統4年(690)持統天皇の命により法相宗の神宮寺として建立され、本尊に阿弥陀如来を安置した。大同年間(806〜809)に、法相宗から真言宗に改宗し弘眞院となった。天長6年(829)光定大師を迎えて、慈覚大師作の十一面観音を安置した。この時真言宗から天台宗に改宗した。
 寛永12年(1635)、時の松山藩主松平定行公が当時松山城北麓にあった勝山寺を訪れ、観音様を信仰され、京都御所の守りとしての比叡山延暦寺、江戸城の守りとしての東叡山寛永寺の例にならい、松山城の鎮護興隆を願い、松山城の艮(北東の方角・鬼門)である現地に移転再興し、名を祝谷山常信寺と改めた。当時支院として廣厳坊、光明坊、本覚坊があった。 また初代住職には慈眼大師天海大僧正の高弟憲海を招請した。
 寛文8年(1668)10月19日、藩主定行公が亡くなられ、この常信寺に葬られた。
松平定行の霊廟

松山自動車道松山ICより車で20分

JR松山駅より車で15分    
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祝谷山 常信寺
〒790−0835
愛媛県松山市祝谷東町636番地
TEL 089−943−5623
FAX 089−943−5580

 住 職 : 薄墨昌澄

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