脳内出血


脳内出血ちゅうのは、一体なんぞや?
脳内出血というのは、大部分が高血圧が原因で脳内の細い動脈が破れて脳の中に出血する病気です。
脳内出血は、脳のどこに出血するのか?
  1. 大脳基底核             
  2. 小脳出血
  3. 脳幹出血
  4. 皮質下出血
症状は?
出血の部位によって異なりますが,最も多いのは片麻痺でしょう。
診断は?
CTで診断します。
治療は?
出血の量が多くて意識が悪い様であればただちに全身麻酔のもと開頭手術(頭の骨を大きく開けてする手術)ですが,出血の量が少なく意識も良い様なら手術をせずに点滴で様子を見ます。また,その中間で意識は良いが麻痺とかの症状が強く出血の量も中等度の時は局所麻酔のもとCT誘導定位的血腫吸引除去術と言ってCTで出血の位置を計算し,頭蓋骨に開けた小さな穴からその計測した位置まで細い金属の管を入れて出血を吸い出すという方法もあります。