伊予万才「村前双葉会」

1997年1月の「広報うちこ」の表紙で紹介されました私の所属するグループは、「村前双葉会」です。「北条双葉会平野流」の教えを頂き、昭和45年に結成されました。が、後継者不足から10年ほど活動を休んでいました、しかし4人の後継者ができ、総勢8人で平成5年から活動を再開させました。定期的な練習を重ね、地元イベント等で腕を磨き、舞台度胸も付き、今では演目を5つをこなします。伊予万才の演目は全部で16もあり、徐々に演目を広げていこうと「村前双葉会」一同張り切っています。

演目

三番叟 松づくし 義経千本桜
豊年踊り コンタン節

iyoman2.JPG (144888 バイト)

1997年1月の「広報うちこ」より

写真説明(松づくし)昭和45年に村前地区の敬老会で披露したのがきっかけで今日まで続いている。平成5年から世代交代で伝統芸能が後継者に受け継がれた。8人の息がぴったり合わないと本物でないという。音楽に合わせながら、クルリと扇子が回り、一瞬止まる。8人の手の先から、足の先まで全神経が扇子に伝わって行く。