last updated 1998/12/20
ブラックバス釣行記(金砂湖)

平成10年12月19日
釣行時間:午前6時30分〜午後2時 天候:晴(午前中霧)

午前6時すぎ薄暗い闇の向こうの空はほのかな青さを見せ、その頃私達の車は法皇隋道を進んでいました。隋道を抜けると朝靄が金砂湖一帯を包んでおり、空の青さとは対照的にまっ白な視界ゼロの世界でした。

金砂湖の水位は護岸の最上部からマイナス約6メートル。石を積んだ護岸部分は全て現れ、土の部分がかなり露出してきています。
午前6時30分の気温は6度、水温が11度(表層)で水質はクリアでした。
森実氏46.5センチでございます!
空を見上げると青い色が見えるのですが、金砂湖の湖上は一面のもやで真っ白です。視界も数メートルしかありません。「寒い〜!」
金砂湖湖畔公園周りのシャローを一応チェックして、平野橋から上流に向いましたが、橋を超えてしばらく行くとすでに水位2メートル弱!さらに進むと1メートル無し!上流水丁のまわりは一面のシャローになってましたが魚の姿は見えず。豚小屋ワンドへ移動!

豚小屋ワンドへ到着したのは午前9時すぎ、そろそろもやも取れお日様の光が届き始めました。気温は11度・水温は12度。ワンドの一番奥でなぶらを発見!すかさず相棒森実氏がバイブレーションXをキャスト!ジャジャン一発でヒット!「こいつは結構ええサイズやで〜」私の活性もアップ!
ネットでランディングされたバスは46.5センチのプリプリ野郎でした。ま〜この時期でも思いっきりシャローで捕食しているバスがいるんですね。また、そいつをワンキャストでしとめてしまうとは・・恐るべし我が相棒!!

豚小屋ワンドから小川ワンドへ向けてガレ場をファーストムービング系でチェックしますが痛恨のバラシ1本のみでした。ポカポカ陽気の中のんびりとジョンを進めましたがノーバイト!
途中でCB200が根がかり、回収機を使うがラインブレイク!どうも岩盤の間に挟まってしまったようでロスト・・・・ワーミング中スピニングリールのベールスプリングがボキッ!折れてスピニングリール使用不能・・・・そろそろ金砂湖名物の強風が・・・・ということで?本日終了!!

結局午後2時すぎ撤収!釣果の方は数が0本!やっちゃいました!!(バラシ1本・一応書いときます?)。金砂湖は寒いですが景色は抜群ですよ〜?

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