last updated 1999/03/06
ブラックバス釣行記(徳島県旧吉野川)

平成11年3月6日
釣行時間:午前6時30分〜午後12時30分 天候:晴時々曇

ホームグランドの金砂湖・新宮ダムは現在ボートでの釣行不能。それなら久々に遠征!ということで相棒森実氏と徳島県旧吉野川まで出かけました。
道順やボートの準備の出来る場所、トイレ等をネット友達(アムクレイドさんありがとう)に教えてもらって準備は万端のつもり・・・・午前6時すぎ北島応神橋と三ツ合橋の中間地点にあるボートスロープ到着しました。

翌日NBCのチャプター戦開催ということでVハルからFRPバスボートまで数十台のトーナメンターがボートの準備をしていました。「やっぱりプラクティスに来てますネ」「せっかくだから釣り方・ポイント参考にしよう!」トーナメンターの邪魔にならないように素早く準備してスタート!

当日の天気予報は晴れ時々曇りだったんですが、風が強い!!水面には波がドンブラコッコ・・あちこち移動するトーナメンターのVハル・FRPバスボートがビィ〜ン。引き波がドンブラコッコ・・「恐いゼ!ほんまに恐い!沈しそう!」
プレーンして走るFRPバスボートはさほどでもないのですが、アルミのVハルの引き波はなかなかおさまらず、私達のジョンは水面を木の葉のように・・タップンタップン

流れと風の為、エレキを踏みっぱなしにしないとうまくボートポジションをキープ出来ません。その上はじめてのフィールドなので、どこも良さそうなポイントに見えて、まあ今回は気楽にやりましょう!いつもと同じ(笑)
三ツ合橋に向けて東岸のショアをイーターでチェック!ポーズを入れると流れで流されうまく行きません。(よそで練習しよう!)次にクランクベイトにチェンジしショアラインをチェックしました。

三ツ合橋の橋脚にからませてのクランキングで本日1本目ヒット!おお久々の筋肉質?の川バスです。「よかったボーズじゃなくて」一挙に肩の力が抜けました。その後欲を出してCB200でタイトに攻めたのですが・・橋脚の岩の間に挟まり痛恨のロスト!
少し静かだったバックシートの森実氏が一挙に爆発!Pro4をグンニャリ曲げてます。「オオッ!でかいぞこいつは!」はい!またまたやられてしまいました43センチのプリプリバスでした。ルアーはゲーリー4インチグラブ(ウォーターメロンカラー)の1/8ozジグヘッドだそうです。
最近この人の釣るサイズには勝てませんです。参りました?

三ツ合橋橋脚クランクで1本目
森実氏43センチでございます!
ラバージグで取りました!
三ツ合橋からいよいよ旧吉野川本流に入ります。本流はさらに風が強く波も高いようです。河口方面に針路を取ってさらにクランクベイトでショア攻めますが反応がありません。しばらく進むと北岸にはアシの生えたシャローエリアが見えてきました。ここではもちろん今年の課題?ラバージグ登場!
アシの中にダイレクトにピッチング「撃ちまっせ〜ホイホイホイ」ボトム着底後ワンアクションで明確なバイト!すかさずフッキング!上顎をぶち抜いたバスは本日最大の30センチ後半のプリプリちゃんでした(笑)

上流に向って方向転換し三ツ合橋からさらに上流に向って南岸をラバージグで撃ちますが・・エレキ推力4でも止まっていられません。「あかん戻ろう」ボートスロープのあった今切川へ戻ることにしました。
今切川と旧吉野川の合流地点でアムクレイドさんのジョン発見!しかし、風・波で止まっておれず挨拶程度で別れてしまいました。(失礼しました。ごめんなさい!また今度ゆっくりとお願いしますネ)

紡績工場の護岸をラバージグやクランクベイトで延々と攻めますが反応がありません。ボートスロープ前を通りこしてさらにテトラのエリアもチェックしますが・・・・あきません!!
その後森実氏がクランクベイトで良形ゲット!私がクランクベイトで痛恨のバラシ(顎つかむ一歩手前)・・そろそろ体力の限界か?バッテリーもレッドサイン点灯!!

いつまでたっても止まない強風をうらめしく思いながら午後12時30分終了としました。結局数は2本(痛恨バラシ1本)サイズは最高30センチ後半でした。今度は是非風のない日に来たいものです。
待ってろよ!リバーバス!!

戻る