我家のテラノは初代WD21の4ドアで、俗に言う(笑)雨どいの無いタイプ!当然ながら旧車なのでルーフバーなんてものも付いてません。雨どいの無いタイプの車の場合、キャリアステーの取り付け可能な場所はドアの上部に限られるのですが、テラノの場合後方ドアからボディ後端までがかなり長く・・このままではカートップはまず不可能です。(涙)そこでカスタマイズ!ルーフレールの無い旧型サーフでも同じように出来ると思うので参考にして下さい〜 延長バーで3本バー仕様に! ボディ後端にキャリアステーを付ける為には・・前部のバーから後端までバーをクロスして装着してそのバーを利用する!これしかありません。 あとボートアタッチメントのIN410を前2本のバーに、IN415のローラー部を後端のバーに装着してダブルローラー!そしてボート積載時に車のボディへの接触を防ぐスライドバーのセットIN417も装着することとしました。(一部パーツはワタルさんといしさんに安く譲ってもらいました。)
パーツ一覧(キャリア部分のみ)です!
注意点!苦労点!(笑) 前と中のステーについては、製品に表示されている取り付け指示位置より若干後ろに移動させて取り付けました。理由は165cmのバーで前から後端のバーまで全て連結する為で、結果的に3本のバーとも段差なく連結する事が出来、強度UPが図れました。 テラノのリアハッチは跳ね上げ式(上開き)なので解放時ハッチに延長バーやスライドバーが当らないようにする必要があります。(私は運良く上手く行きました(爆)) ※PL法に基づく表示(笑) 強度等自信がありますが、上記組合せによるトラブルについて一切責任持ちません!試される方はご自身の判断でどうぞ(爆) |