やられました〜エレキに装着しているトランスデューサーのコードがぁ!何とネズミにかじられて断線(涙)ボートを置かせてもらっている嫁さんの実家の倉庫では最近ネズミが頻繁に出るそうで、ボートの周りにもネズミ捕りを仕掛けてもらってたんですが…とほほ…(>_<)でもどうしてこのコードを噛んだんでしょうかね?他のコードも防御しなくては…当然ながらコードのみの交換は出来ないようで、トランスデューサーとコード一式で一万円もするではありませんか(涙)まあ最悪交換ということでとりあえず自分でコードを繋いでみましょう〜♪(カラ元気(爆)) コネクターのヒミツ? トランスデューサーと魚探本体(魚探はホンデックスHE560Uです)を繋ぐコネクターを見てみるとピンがた〜くさん。「これは手に負えないかも」(^^ゞ。恐る恐る切断されたコードの皮膜をむいてみると、中からはアルミ箔状のモノでくるまれた3本の電線が出てきました。「たった3本じゃん」1本は黒の被覆付き、もう1本は白の被覆付き、もう1本は裸のまま…念の為アルミ箔状のモノも通電するかどうかテスターでチェックしてみると見事通電します。 ということは裸の電線が1本あるからアルミ箔状のモノはこれら3本の電線を保護する為のモノだなぁ〜と勝手に自分で決め付けて作業を進めることにしました。真実をご存知の方教えて下さいませ〜 外科しゅじゅつ(笑) まず長めにコードの皮膜をむいて、中の3本のコードを出して、それぞれ3本に絶縁用の熱収縮チューブを通してからハンダ付け。ハンダ付け後熱収縮チューブでハンダ付け部分を絶縁!その3本の電線を少し太めの熱収縮チューブでひとまとめに! それからそれから(笑)防水用のコーキング剤を塗りたくってから(爆)さらに少し太めの熱収縮チューブでギュっと締め付けて、仕上げはビニールテープでスパイラル仕上げ! 実際魚探に繋いでテスト!今のところは(爆)正常に機能しているようです。 その後…謎解ける! TNBのyossyさんから情報をいただき謎が解けました!(yossyさん!ありがとうございました)黒白の被覆付き電線はそれぞれ送受信用の線、そして裸の電線はアースとの事で。そして電線をくるんでいるアルミ箔状のモノは「電磁シールド」の外被覆との事。なるほど〜ノイズ等から電線を守っているんですね。無段階エレキの方は繋ぐ時ちょっと注意ですね。(^^)v それと最後の仕上げの防水には自己融着テープなるものが簡単確実との事で、いろいろ便利なモノがあるみたいですね。 本当は修理しないで交換しましょう〜♪(笑) |