エレキのモーター部に魚群探知機のトランスデューサーと温度センサーを付けられている方が多いと思います。カートッパーの場合釣行のたびにエレキを着脱するので、そのたび魚群探知機と各コードをつなぐコネクターがブラブラ(笑)エレキを運搬中に土の上に置いたり…コネクターは結構繊細な作りで土や砂が噛むと接触不良になりそうです。 簡単!お手軽! 以前はジグヘッドの入っていたブリスターパックを改造して使っていたのですが壊れてしまいました。そこで何かないかいなぁ〜と思っていたところ!カメラのフィルムケースがいい感じです。 キャップの部分の真ん中にコードが通る穴を開け、穴より四方の切り込みを入れてコネクターを押し込みます。これにて完成!キャップの部分は常時コードに付いたままの状態になります。 コネクターを魚群探知機本体から抜いたらフィルムケース下部をパチっ!とセット。これにて安心(^^)v尚、フィルムケースはコダックタイプの物が使いやすいようです。 HONDEXの魚群探知機のコネクターのビスはミニ四駆のビスと共通です(爆) |