Handy Hint
Last Updated 2000/01/22

JD−12用フロントセミデッキ自作!
安定した足元を!
私は12フィートのジョンボートに乗っているのですが、むき出しの船底では補強用リブが邪魔になってフットエレキのコントローラーの位置がしっくりきませんし不安定で危険な場合もありました。
Vハルボートのようにフルフラットデッキを貼るとジョンではどうみても過剰装備!重くなってしまいますし、横波を受けた時の事を考えるとデッキを高い位置に貼るのは危険そうです。よってセミデッキを自作してみました。

基本はスノコ
セミデッキだなんて勝手にかっこ良く呼んでますが、基本はスノコです(爆)レンタルボートの足元にスノコを敷いているのを参考にしてみました。
一応カーペットを貼ってそれらしくしてみました。(下記映像を見て下さい!)
セミデッキその1.
仕様と材料
まず仕様としては運搬時の事を考えて2分割にしました。デッキの船底からの高さは補強用リブの高さ+αで約5cm。サイズは現物合わせで・・
材料は耐水コンパネと角材(サイズ:4×5cm)とマリンカーペット。角材取り付け用タッピングビス・カーペット処理用タッピングビス。それに接着剤(G17スプレー・G17チューブタイプ)で合計四千円程度でした。一番お金がかかったのは接着剤代金でした。

作成方法
まず段ボール紙で船底の型を取り型紙を作ります。型紙の型をコンパネに転写してコンパネを切断します。細かい調整は実際にボートに載せてみながら現物合わせで行いました。
後の作成方法は書くほどのことではないと思うので割愛(爆)します。カーペットの接着方法については、作業効率を考えてスプレー式接着剤を使用しましたがコンパネの表面は結構接着剤を吸い込むので1×1mの面積に接着剤を塗るのに430mlのスプレー缶1本を使ってしまいました。この程度の面積ならチューブ式の方が良かったと後から思いました。
カーペットはデッキよりも大きめにカットしてデッキの裏面に折り返して接着するのですが、仮固定も兼ねてタッピングビスで固定すると作業もはかどりますし後の剥がれ防止にもなります。
セミデッキその2.
ジョンボートオーナーの皆さん!作ってみてはいかがですか?

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