今まで某食品卸業者のコンテナボックスを改造してライブウェルとして使っていたのですがちょっと使い勝手が悪く…その後友人からクーラーボックス(30リットル程度)&内部循環式ポンプシステムを譲り受けたのですが、ちょっと手狭で本気でリミットメイクするとバスが窮屈!って一度もありませんでしたが(爆)バスフィッシングトーナメントライブウェルとしては定番の「ホリデーメイトクーラーボックス」で…と思ったのですが、金欠の私は何とか安くて使い勝手の良いライブウェルが欲しかったわけで…ということでライブウェルを自作してみることにしました。 コンセプトはこんな感じ! 自作ライブウェルのコンセプト(大袈裟(爆))は、合計5本/3キロオーバー台をマークしてもゆったりバスをキープ出来る。(一応準備は必要だ!(笑))ライブシステムは内部循環式ポンプシステム(attwood社製スーパーセイバー)を使用。バスの飛び出しを防止するカーテン式キープネット(勝手に命名)を装着する。そして…安く上げる(^o^)丿 本体は半透明乳白色のコンテナボックスを使用しました。半透明であるということは中のバスが見えて良いのですが、直射日光の影響でライブウェル内の水温上昇やバスのストレスが考えられ…対策として上面(ふた)の部分には保温用のミラーシートを貼りました。側面部分はさほど影響が無いそうですが、一部分に同じくミラーシートを貼りました。 ミラーシートだけでは保温性能は期待できそうにありません、そして内部循環式ですので水の入れ替えは人力で!(笑)こまめに入れ替えます(^o^)丿 カーテン式キープネット!
ライブウェルのふたを開けたとたんバスがピョ〜ン!ジャボン!…こういった涙の経験ありませんか?「あの一匹が逃げなかったら…」非常に辛いですよね。ネットをライブウェルに取り付けている方も多いと思うのですが、ネットの開け閉めがなんとも面倒で!そこでちょっと工夫しました。 ネットを棒で縫って、その棒を吸盤でライブウェル内壁に固定。ネットをカーテンのように開け閉めが簡単に出来るようにして…結構使い勝手が良さそうです。(右記画像を見てネ) すでにライブウェルをお持ちの方もこの「カーテン式キープネット」安くて簡単に出来ますのでよろしければお試しを。 材料一覧! 本体:コンテナボックス(60×40×40センチ程度)1,000円・カーテン式キープネットシステム:ネット(100×50センチ)400円、吸盤100円×5、ネットかけ支柱棒50×2・その他:保温ミラーシート(100×100センチ)550円etc... 合計2,500円程度で出来ました。 内部循環式ポンプシステム(attwood社製スーパーセイバー)は友人からもらったものを使用。
初夏のバスフェスタでバスを弱らせてしまいました。ペナルティは痛いし、バスにも悪いことをした…反省!どうやらライブシステムに問題があるようです。水温の管理は大丈夫だったので、水中の酸素量が不足したものだと思われ…信頼をおいていた内部循環式ポンプシステムが役不足だったようです。ポンプによって勢いよく水面に水を落として水中に酸素を送る方法は効率が悪いようです。見た目は似ていますが、外部循環式でフレッシュな酸素を含んだ水で同じ事をするのとは雲泥の差があるようです。 ぶくぶく(エアポンプ)に変更! ライブシステムをオーソドックスなナショナル製のぶくぶく(エアポンプ)に変更しました。水中の空気の吐き出し口であるエアストーン部分がセラミックで出来ていて、細かい泡を発生させる事のできるちょっとデラックスなタイプです。これで水中への酸素の供給は万全のはず!それと併用してバスのキープ剤(キャッチ&リリース)を使用することとしました。 実際真夏のバスフェスタでこのシステムを使用してみましたが、問題なく無事にバスをキープする事ができました。 さぁ〜て、いつかはいっぱいにしたいライブウェル!(笑) |