Handy Hint
Last Updated 2000/01/22

RUBBER JIG
RUBBER JIG マスターしたいなぁ・・
野池のエキスパートバサー
私がバスフィッシングを始めた頃通っていた野池に一見してエキスパートとわかるバサーがいました。彼はいつも朝一に野池の周りをぐるりと廻りながら足下にラバージグをピッチングしていました。対岸から見ている私の前で何本も・・・・
とある日思い切って聞いてみました。「どうやって釣っているのですか?」「こーやってピッチングして、ボトムを取ったら動かして何かに当たって生きてる!と思ったら思いっきりあわせる」「????」当時の私にはチンプンカンプンでした(笑)
ルアーは理解できませんでしたが釣っているポイントは十分理解させてもらって、ワームの軽量ジグヘッドのフォーリングで結構良い思いをさせてもらいました・・・・当時の私の野池の釣りではラバージグはさほど必要なものではありませんでした。

ボートフィッシングでは・・
ボートフィッシングをするようになってはじめてカバーやストラクチャを比較的至近距離で攻める事が出来るようになりました。必然的にゴミの下や水生植物の下のバスを釣りたいという欲望にかられたのですが、今まで使っていたワームでは手が出ません!
そこでよく使うようになったのがガード付きのコブラヘッドのラバージグです。シャローでカバーを撃って・・・・あの時の野池のエキスパートバサーの釣りだ!!
ほとんどの場合着水してからボトムに着くまでの勝負で、ボトムに着いた後はワンアクションでピックアップ!この方が効率的で良く釣れました。

フットボールタイプって奴!
ラバージグはぶち込む釣り!と勝手に位置付けていた私でしたが、フットボールタイプの釣りも気になってきました。こちらは単純なぶち込みでは釣れません!(涙)単純なカバーやストラクチャー攻撃以外の新境地(爆)!あまり釣れないのならどうでも良いのですが・・フットボールは効く!となると・・放ってはおけないのでした(笑)
「ボトムを切っては釣れないよ!」わかっちゃいるけどできません(涙)特にはリザーバーではボトムを取る事さえ難しい場所が多いので・・・・

楽しくがんばる(笑)
TD-X105HVLといっても目を三角にして釣ってもおもしろくないので、とりあえずの目標は「ボトムを切らない」でフットボールタイプに慣れようと思っております。
そうそうリールも左巻きを試してみようと思ってTD-X105HVL(中古)を格安でゲットしました。(霊狐さんありがとう!)利き腕でロッドを操作するアドバンテージ引き出してみましょう〜(笑)
全くスタイルの違うコブラヘッドタイプとフットボールタイプのラバージグ!何とかマスターしたいものです。

2000年初バスはラバージグで!
うどんラバジ&YUJIG2000年初バスは近所の野池で1月16日にゲットしました(笑)ルアーは米蔵さんからいただいた「うどんラバジ」(フットボールタイプラバージグで超ショートスカート&長時間ソークでファインラバーがプリプリ・右記映像の左側のラバージグ)でした。
利き腕でロッドを操作して野池のボトムをコンコンしてるとググッツとバイトが!まだ左巻きに慣れてないせいか魚を掛けた後のやりとりがぎこちない(爆)私スピニングも右投げ右巻きなもので・・こればっかりは慣れるしかないですね!

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