Handy Hint
Last Updated 2000/10/10

SMALL RUBBER JIG の世界
KEITECH LITTLE SPIDER
Little Spider 私のお気に入りワームの中にケイテックのリトルスパイダーがあります。昔風(爆)と言えばゲーリーのフラグラブの小型版!しかしマテリアルが全然違いますし、ボディは中空構造。専用ジグヘッドも用意されていて、セットするとそのまんま小型ラバージグ!おっと!パッケージにも「スモールラバージギングの新提案」と書かれています。(笑)
専用ジグヘッドには1/16oz・1/8oz・3/16ozがあります。個人的好みですが(^^ゞ1/16ozだと使った感じが普通の軽量ジグヘッドリグと変わらないと思ったので1/8ozをメインに使っています。

タックルセットはウルトラライトロッド+フロロ4ポンドライン+2インチリトルスパイダー+1/8ozジグヘッドで!フォーリングが主体の釣り方になりますが、このタックルセットだと縦ストラクチャーはもちろんの事、ショアラインから水深10メートルラインくらいまではしっかりスピーディに探れます。リザーバー&ボートの場合かなり有効かと思います。
ラインであたりを取る場合以外は、ほとんどテクニックのいらないオートマティックリグ(爆)非常に私向きのワームではないかと思っております。(爆)あと・・専用ジグヘッド以外でもガマカツラウンド211がベストマッチですのでいろんなウエイトを試してみると使用範囲が広がると思います。

EverGreen C.C.ROUND
千葉県在住の近藤さん(新居浜市出身)と一緒に釣りをした時に近藤さんが使っていたのが自作C.C.ROUND+ビビットテールでした。エバーグリーンのC.C.ROUNDは以前から知ってはいたのですが、「小さいジグヘッドにラバー巻いただけじゃない」というくらいで使った事はありませんでした。その時近藤さんはこのリグで好釣果!う〜ん気になる〜!
ラバージグと言えばジグの部分がメインでトレーラーは付けてやっている!という印象だったのですが、C.C.ROUND+ビビットテールではワームがかなりのボリュームを占めています。
スモールラバージグはレギュラーサイズのラバージグとは違う釣り方ができるゾ!少しだけヒラメキました。(^o^)v

KONKONジグ
Yujig zook & KONKONジグ 再度近藤さんと釣りをした時!近藤さんが持ちこんだのがKONKONジグでした。自作C.C.ROUNDからの進化形で、ショートシャンクの小型ジグヘッドにシリコン製のスピナーベイトのスカートをスレッドで巻いた物が近藤さんオリジナルのKONKONジグです。村上晴彦氏のハンハンジグに影響を受けたそうで、トレイラーにはストレートワームが効果的との事でした。(右記映像下段がKONKONジグです。)

早速サンプルをいただき使ってみました!使用感はラバージグと言うよりも浮遊感のあるジグヘッドリグといった感じで・・当然リトスパのようにフォーリングメインでも使えますが、フォーリング後のロッドアクションやリーリングを止めるとKONKONジグはその場でホバリングするような感じで・・・・ココでのバイトが多く、ファーストバイトでフッキングしなくても、その場でホバリングさせておいてセカンドバイトを誘う事もできました。

ほとんど常時開いているラバーが上手い具合に抵抗になってワームをスローに動かしたりホバリング(実際は超スローフォール)させる事が可能なんでしょうね!早速私も真似てYujig zook(爆)を作ってみました。(右記映像上段がYujig zookです。)
作り方は非常に簡単!私の場合はガマカツラウンド211のヘッドを塗装してファインラバーを巻いて短めにカットして少し長めにソーク。これでラバープリプリです(笑)

レギュラーサイズにフィードバック?
ひょっとしてこれらのスモールラバージグの特性?はラバージグのエキスパートの方々はレギュラーサイズのラバージグでも発揮させているのかも知れませんね。
一味違ったラバージグの有効性をスモールラバージグのおかげで少しだけわかったような気がします。レギュラーサイズの釣りにもフィードバックするぞっ!
そうそう!スモールラバージグ本当に結構効きますので皆さんお試しを!でも内緒ですよ(爆)

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